PeaceWorkers
物資搬送しました。 - スーさん
2011/05/25 (Wed) 06:55:41
おはようございます。20日早朝に埼玉を軽トラックで出発して、途中宇都宮で追加物資積み込み、現地に向かいました。生鮮食品中心で、今回は卵200個、豆腐90丁、油揚げ120枚、小松菜140袋、缶詰約100個、水少量、古着多数、菓子類少量、現地で交換していただいた、ジャガイモ2箱、たまねぎ1箱。
ピースワーカーズサンに預かって提供した品、味噌5袋、菓子類15袋、その他、(菓子などは私の分と、一緒に23日の日に、大川小学校の仮設の祭壇に、お供えをいたしました。)
東松島市大曲、石巻門脇、南浜町、湊地区、かずま、渡波、今回は牡鹿半島鮎川地区、女川などです。
以上の品は、個人避難所や、物資のあまり届かないところなどに、提供しています。
これからも、できるだけ搬送を予定しています。
初回3月25日からで6回目の搬送となりました。
ヨシオ(すーさんより)
原村から出る部隊について - 原村支部 エミ
2011/04/03 (Sun) 22:37:25
事務局のマイちゃんと連絡を取って、明日の朝原村から二人向かいます。
物資として、バスタオル、タオル、歯ブラシ、靴下、下着、お鍋、やかん、少量ですが薬用酒(自家製ですが、滋養と疲労回復に効くというマタタビ酒とナツメ酒)などを託しました。
今後は生活用品や台所用品、調理用具や調味料、食材を集めようと声をかけています。
後、富士見高原のペンションの方から食器の寄付が大量に集まりますので 今週金曜の便に乗せますね。
第三部隊について - 原村支部 エミ
2011/03/28 (Mon) 19:35:22
ヒロさんには連絡をしましたが、
原村の方から三人希望者がいます。
装備・携行品・日程等 詳細決まりましたら連絡をください。
二人はチェーンソーなどを持って向かいます。
一人は漬物屋さんの専務で、お漬物などの物資を持って
言ってくださるそうです。
金野さんからの報告 - わたなべ
2011/03/25 (Fri) 21:19:12
wakwak他のメーリングリストにいただいた金野さんからの報告をここに転記させていただきます。
南相馬市、相馬市へ行ってきました。
◎南相馬市
①ガソリン130Lと医薬品、食糧、飲料水、毛布、ペットフード
など山梨の有志から集めた物を南相馬市にお届けしました。
②市内は人影もなく、車も少なくゴーストタウンのようでした。
③1軒だけ元気よく開店していた食料品店を発見し、店内に入り
30代の女性にインタビューしました。
「原発からこれだけ近い距離にあるのに、何故避難しないの
ですか」(言い回しはもう少しソフト)
「どこへ行っても同じと思うから。犬も居るし。ここにいたい。」
自宅待避区域にまだ人が残っていますが、行政はその実態を
把握出来ていないとのこと。(22日現在、市職員談)
④念のため津波被害を受けた海よりの地域にも行ってみました。
大型トラック10台ほどと大型のユンボが来ていて、自衛隊員が
道路のがれきを片付けていました。
⑤ゴーストタウンは泥棒の絶好の稼ぎ場です。それを防ぐために
自衛隊の車両がサイレンを鳴らして走り回っていました。
⑥市内のガソリンスタンドにガソリンはありませんでした。
商店、レストランの類も全て閉店していました。
ガソリン不足に困っているのは自宅待避エリアの市民かも
しれません。しかし、自宅にこもっている市民を捜し出すのは
不案内のボランティアには至難かもしれません。
⑦私たちが思うほど市民は放射能に対して神経質になっていない
ように思いました。人を見かけたのは市役所と1軒の食料品店
病院の前くらいでしたが、マスクをしていないひとも多く、雨にも
平気で濡れていました。
⑧南相馬市、相馬市とも市役所にモニタリングポストの日付別データ
を掲示していましたが、信じられないほど低い数字でした。
◎相馬市
①県立相馬高校の校舎に500名くらいの被災者が入っていました。
そこで「出前・歌声喫茶」を開催しました。
南相馬市の方も結構多くいらっしゃいました。「故郷」を歌いながら
泣き出す人もいらっしゃいました。「千の風になって」はちょっときつ
過ぎたかもしれません。でも涙と共に流されていく何かが人には
あるのだと思います。泣きたいのに泣けずにいることはかえって
よくないことではないでしょうか。
②2泊3日の間に、大型トラックで運び込まれる物資を何回か目撃
しました。大勢の人がバケツリレーよろしく荷物をリレーして手際
よく運び込んでいました。もちろんお手伝いしました。
こういう時の連帯感、助け合いの精神は発揮されています。
③市内は南相馬市に比べ格段に人影も多く、すぐに売り切れになる
とはいえ、ガソリンスタンドも営業しています。食料品のお店、飲食店
も少ないですが営業しているところがありました。
④急いで山梨を飛び出したこともあって、歌声をするのに必要な機材の
中に忘れ物がありました。プロジェクターとパソコンを繋ぐケーブルです。
カーナビでお店を探したら、そこのご主人が地震でめちゃくちゃになった
店内から苦労して接続ケーブルを探し出してくれました。
東北人の人情に感動。
この他にも2件トラブル発生でしたが、電気店の若店長、相馬市役所の
職員さんにもお世話になりました。
⑤自然災害の避難よりも、原発という人災の場合、避難所生活が長期化
する可能性は大なので、被災地に物資が豊富に届いているという情報
があっても、救援物資収集の手綱は緩めない方が良いと思います。
とにかく長期戦になります。
⑥「不安を煽らない、パニックを避ける」という政府、自治体の大方針が
徹底しています。それが効を奏して市民は放射能に対してそれほど
ナーバスになっていないという印象を受けました。
しかし、パニックさえ避ければそれで良いのでしょうか?
真実を知らせて、的確な行動をとるという方が放射能被曝による被害
を最小限に食い止める事が出来るのではないでしょうか?
真実を告知し、しかもパニックを最小限に抑える方法について議論し
政府に要求することも大切だと思います。民族大移動をどのように
行うか・・・・です。
正しい危機感と、国民の安全最優先の方策が必要です。
⑦避難所にはテレビ室があり、新聞も読まれています。
政府の公報に疑問を口にする人も少なくありません。
東電に対する怒り、政府に対する不満が鬱積しているように思います。
恐らくは、真実を伝えなくとも、どこかの時点で爆発する可能性も否定
出来ないのでは。(パニックを避けて、パニックを招くの愚か?)
「ただちに人体に影響を及ぼす数値ではない」という枝野さんの決まり
文句に「・・ということは後で大変なことになるという意味か」と怒る人も
いました。
長くなりました。再訪の準備に追われていますので、この辺で失礼します。
書き漏らしがあるような気もしますが、またご報告します。
無題 - えいき
2011/03/25 (Fri) 16:50:24
みなさま
所属するNPOで以下のメールが届きました。
情報おもちの方ご連絡ください。
>人や荷物、そして牛を運び出すための燃料を
>なんとか届けたいそうです
>ご相談として輸送用トラックの燃料を提供することも
>できるそうです
>情報お待ちしています
えいき
原村周辺の物資・カンパの集約について - 原村支部 エミ
2011/03/25 (Fri) 14:13:41
*物資について
私の自宅のお蔵にスペースを作りますので、持参・郵送の方はそこに一時的に集めます。
自宅のスペースなので、それほど余裕はありません。
ですので、部隊の出発・あらまに集まっている物資と調整をし 現地で必要なモノと兼ねあって 都度連絡を出して、集めてあらまに持っていきます。
なので、持ってくる前 郵送する前に連絡をください。
〒391-0102 長野県諏訪郡原村柳沢689 宮坂枝美
HD:090-8381-4144 自宅:0266-79-4144
*カンパについて
私の空いている口座があるので、そこにこちら分は一旦プールします。振込希望の方は、直接連絡をください。
haramuralove@ezweb.ne.jp
haraharako@hotmail.com(パソコンメール受信不可)
私自身は、夜働いている日もあり 昼間も動きつつ
他の仕事もしていたりするので、連絡はメールだと有り難いです。文面にも残るの・・・
取り急ぎですいませんが、よろしくお願いします。
枝美
原村方面の協力体制 - 原村支部 エミ
2011/03/25 (Fri) 13:33:50
原村周辺地域は、まだ連絡の不十分なネットワークなどありますが 私が取りまとめで物資・カンパなどを集めることにしました。
他にも立ち上がった団体などもありますが、思うところがいろいろあるようで なかなかまとまりそうにありません。
ピースドームの朝見さんと話をして、連携を取り 情報を共有して お互い手やモノが必要なときにはシェアしていくことにします。
原村支部のカンパは、私の空いている口座があるので リスト等を作成の上 とりあえずそこにプールします。
金野さんからの伝言 - wtr
2011/03/24 (Thu) 16:54:53
北社警察署で緊急というステッカー(?)、紙を貰うと、高速料金が無料になるそうです。
今からちょっといってみます。
Re: 金野さんからの伝言 - wtr
2011/03/24 (Thu) 18:00:49
さきほど北社警察署へ行ってきたのですが、今日から普通車も通れるということになったということで、緊急車両のペーパーは今日から発行しなくなったとのこと。着実に復興が進んでいるのですね。
八ヶ岳の被災者受け入れの動きについて - wtr
2011/03/24 (Thu) 16:52:29
みなさま
先ほど、岩田さんと僕で、被災者の受け入れについてどんな動きがあるか、えほん村の松村さんに聞いてきましたので、ご報告します。
1.現在、ペンション連合会というネットがあるそうで、25~30軒ほどのペンションが、手を揚げているそうです。ただ被災者の衣服などから、放射能汚染されるのを多くの人が、心配していて、着替えや洗浄後でないと受け入れない、という要望があるようです。代表者は、ペンション・フィールドさんとのこと。
2.ミュージアム協議会(32軒の70名)というものがって、それを束ねているのが、松村さんとのこと。キースヘリング美術館は、ホテルも持っていて、1000円で止めているが、もう満杯だろとのこと。
3.キープ協会:ポール・ラッシュ記念館の館長である、染谷さんを中心に動いておられるとのこと。
キープ協会に連絡を取りたい方は、ミュージアム協議会の松村さんから聞いた、と言い添えるとコンタクトを取りやすいのでないかとのこと。
4.今夜の晩、7:30より小淵沢のえほん村にて、県境を越えて、長野、富士見、諏訪の20~30代の若い世代が中心になって、何ができるかを協議する場が設けられ、40台以上は、オブザーバー・参加で発言権はないそうです。
そのほかにも、県が、北杜市のペンションに、いくらだったら泊れるのか、等々、アンケートを出してくれるように、市に要請しているとのこと。また北杜の商工会もアンケートを始めたとのこと。
そのほか県立科学館の高橋まり子さんが、農地の貸し出しや里親のことも含めて、人の動きについてシミレーションを始めたとのこと。またアルソアが、NPO法人、アルソア・ネットワークを始めたとのこと。そのほかにも別荘族ネットワークが、送迎を希望しているとのこと。
八ヶ岳リゾート・バスが、無料券の発行を検討しているとのこと。
松村さんは、問い合わせが、集中しがちなので、意見はまとめて問い合わせほしいのと、何かしてくれというのではなく、何が、自分に出来るかを書いてほしい、といわれていました。
久松拝